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「前立腺がん」50歳を過ぎたら注意!西川きよしの手術後の様子をヘレンが告白!

こんばんは~  篠原です。

フジテレビの「ノンストップ!」に出演した、

西川きよしの妻の西川ヘレンが、手術後の

様子を語りました。

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1月20日に前立腺がんの手術を受けた

西川きよしが、今もオムツを使用して生活

していることを告白しました。

 

前立腺を摘出する手術をして、その後

芸能活動も再開しました。

しかし今でも、わからない間に尿が出て

しまい、オムツを使用していて、外出時には

交換用オムツを持ち歩いていることを

明かしました。

 

前立腺がん

このガンはもちろん男性だけです。

自覚症状は初期のころはほとんどありません。

だからこそ、検査をして早期発見すれば、

ほとんどの場合は完治します。

リンパや骨に転移しやすいので、転移して

しまった場合の生存率は50%ということです。

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西川きよしは、前年12月に毎年ご夫婦で検査

している人間ドックを受けた際に、一緒に

前立腺がんのPSA検査を受けたそうです。

 

実は主人も2014年に前立腺がんの

手術をしています。

同じで、人間ドックではなく、鹿沼市が実施

している無料の健康診断を受け、その時

500円で前立腺がんの検査(PSA検査)

も受けられたのでその時一緒に受けました。

 

検査の結果、PSAの値に異常があるという

検査結果がでて、県立がんセンターで改めて、

検査しました。

 

その場合の検査は、CT・MRI・骨シンチ

などです。

そのあと、一泊の入院をして最終的な診断を

行うため「針生検」をします。

この検査は、6~10か所に針を刺して、組織

を採取して顕微鏡で検査します。

 

西川きよしは、3か所にガンがあったという

ことですが、主人も全く同じで8本の針を

刺したうちの3つにがん細胞がありました。

 

その当時、なかにし礼が、食道がんの治療

に手術ではなく「陽子線治療」でガンが

全て消えたというニュースがあって、

「前立腺がん」も陽子線治療が適している

ということでしたので、それも考えました。

 

結局は手術をしたのですが、西川きよしは、

1月20日に手術をして、2月1日には

退院したそうですが、主人は糖尿病が

あったので、手術の一週間前に入院して、

まずその治療から始めました。

なので、約1カ月の入院になりました。

 

その間に、主人が手術した3日目に、

インフルエンザにかかり心不全を起こして

入院していた義母が亡くなって、私は

一人で何もかもやらなければならなく、

本当に大変だったことが思い出されます。

幸いに隣に息子夫婦がいてくれたので、

助かりました。

 

その時、主人は義母の納棺の時、まだオシッコ

の管をつけたまま、外出許可を頂きお別れに

きました。

 

西川きよしは、今でもオムツを持参して外出

しているということですが、主人も同じ

でした。

その人によって差はあるようですが、3カ月

くらいは、仕方のないことだと思います。

 

その後、主人は定期的な検査は受けて

いますが、今のところは何事もなく経緯して

います。

 

西川きよしも、もうそろそろオムツから

解放されることと思います。

 

ガンは、前立腺がんに限らず、遺伝的な要素が

ありますから、身内にガンの人がいる場合は

必ず検査は受けた方が良いと思います。

 

主人の場合は父親が、前立腺がんと胃がんを

患っていたので、私は50代中ごろから

がん保険に入るように進めて、入って

いました。

 

これもやはり大切なことと思います。

がん保険」に入っていたお陰で、金銭的

には全く心配しなくて済みました。

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代