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kayoとdackyの日々の出来事と旬な話題

日々の出来事や愛犬dacky君のこと、旬の話題を書いていきます。

サンクス消滅に悲しみの顧客!「チビ太のおでん」「3個120円のコロッケ」「スイーツ」独自メニューが消滅!

こんばんは~  篠原です。

もう皆さまもご存じと思いますが、

コンビニ大手のファミリーマート

流通大手の

ユニーグループ・ホールディングス

が経営統合しました。

 

傘下のサークルKとサンクスは、

順次、看板をファミマに掛け替えて

いくことになりました。

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国内のコンビニ店舗数の売上高上位

5チェーン各社の最新の店舗数

 

セブンイレブン=1万9044店

ローソン=1万2395店

ファミリーマート=1万7901店

サークルKサンクス=6251店

ミニストップ=2908店

 

合計すると5万店を超えていて、収益性の

高い場所は全て出店済となっています。

 

経営統合により、

ユニーファミリーマートホールディングス

として発足しました。

 

ユニーグループ傘下の「サークルK」

「サンクス」は全店舗かファミリーマート

となります。

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これにより、業界ではローソンを抜いて、

首位のセブンイレブンに次ぐ2位となります。

 

先日、愛犬ダッキーを病院に連れて行ったの

ですが、いつもサンクスの信号を右折するの

ですが、店舗全体が真っ白に塗られた状態

でした。不思議に思っていましたが、そういう

ことだったのですね。

 

各店舗の一日の売上高は、

セブン64万円

ローソン52万円

ファミマ51万円

サークルKとサンクス42万円

となっていて、この差は独自に揃える

プライベート商品の魅力の乏しさが一因

ということで、これからは商品開発力を

強化してセブンに追いついていくという

ことです。

 

近年ヒット商品が数多く生まれている

プライベートブランド商品は展開の可能性

も広がり、消費者にとっては魅力ある商品が

増えるということです。

 

これまでは、ファミマがTポイントで、

サークルKサンクスは楽天スーパーポイント

採用していました。

店舗をファミマに転換するタイミングで、

共通ポイントをTポイントに一本化していく

ということです。

 

余談ですが、個人的に私はTポイントを

貯めているのでコンビニはファミマで

買い物することが多いのですが、貯めた

Tポイントは、月に一度ウエルシア薬局で

日用品や食品を買っています。

 

毎月20日の日は、例えば3000ポイント

持っていると、その1.5倍の買い物が

出来ます。ですから4500円分の買い物が

出来るのです。

 

ネットではサークルKやサンクスがなくなる

消費者の悲しみの声がたくさんツイート

されています。

中でも、「チビ太のおでん」や「3個120円

のコロッケ」や惣菜、スイーツなど、

サークルKサンクスの独自メニューが消滅

してしまうことへの反応が凄いのです。

皆さまは、何かありますか?

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これからの10年でコンビニはもう1社減る

でしょうと言ってる人がいます。

3社が2社に絞られる世界はアメリカでは

当然の競争結果だそうです。

 

日本のように、スマホ、自動車、テレビ、

洗濯機、メガバンク、宅配便など、どんな

商品・サービスのどんな分野でも選択肢が

3社以上あるという世界は、消費者の

立場からすると都合が良いけれど、

経営効率を考えれば、2社までの競争に

した方が利益率も上がるということです。

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。 篠原香代