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kayoとdackyの日々の出来事と旬な話題

日々の出来事や愛犬dacky君のこと、旬の話題を書いていきます。

ウナギの価格高騰でウナギに変わるのは「ナマズ」の蒲焼き !! 「ナマ重」 ?

こんばんは~  篠原です。

今夏の土用の丑の日」は

7月30日です。

 

受験者数が3年連続日本一の今、最も

勢いのある近畿大学で、この夏新たな

勝負に出たのが、「ウナギ味のナマズ

です。

黒マグロの完全養殖に成功して、

近大マグロ」を大ヒットさせました。

そして、次は「ウナギ味の近大発ナマズ

です。

絶滅が心配され価格も高騰中の

二ホンウナギに替わる「夢のかば焼き」

です。

 

スーパーなどの量販店で、

「近大発ナマズのかば焼き」が

本日23日からスタートしました。

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近大では、独自のエサや育成技術を開発

して、脂の乗りをさらに良くして、国産

のウナギと遜色ないレベルまで引き上げ

たということです。

 

ナマズ」と聞いて皆さまはどんなこと

を思い浮かべますか ?

私は

「泥臭そう」「ぬるっとしている」

「食べられるの ? 」

こんなふうに思いました。

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以外なことに、海外ではウナギより

ナマズの方が、ずっとポピュラーな

食べ物なんだそうです。

 

養殖魚の中では、世界で3番目に消費

されていて、アメリカ・アジア・アフリカ

では、日常的な食材になっていて、フライ

やソテーにも適しているそうです。

食べないのは日本位だとのことです。

 

今の日本の食卓には程遠いナマズですが、

貴重なタンパク源として、実は古くから

食べられていました。

 

古くは縄文時代には、食材のひとつ

でしたし、平安時代には「煮て食べた」

という記録が「今昔物語集」にあり

ます。室町時代には贈答品にも使われた

そうです。

 

西日本から始まって、江戸時代には、

関東地方でも、汁の具やかまぼこ、かば焼き、

煮魚とさまざまな料理で食べられていたと

いうことです。

 

田んぼの水路や、小川、沼に生息する

ナマズは人々にとって、とても身近でした。

 

江戸の中ごろ、夏場にウナギが売れない

ことを相談された、「平賀源内」は

「土用丑の日にはウナギを食べるとよい」

「本日、土用丑の日」と貼り紙をして

宣伝しました。

それがきっかけとなり、今のように

ウナギのかば焼きがメジャーになった。

ということです。

 

ウナギのかば焼き人気に火が付き、以後

は、皆さまもご存じのように、

「土用丑の日にはウナギのかば焼き」

が定番になりました。

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とにかく、最近ウナギが値上がりして、

今年は昨年より10%~15%値上がり

しているそうですから、なかなか庶民には

食べられなくなってきました。

 

でも1年に1度位は「夏バテを防ぐ」意味

でも食べたいと思います。

本日大手スーパーのイオンで売り出された

ナマズのかば焼きは、半身1枚1600円

だそうです。

 

我が家は今日、主人に「今日は土用丑の日

だってよ」と騙され、先日お中元で頂いた

ウナギのかば焼きを冷凍しておいたものを

頂きました。

美味しかったです。

 

皆さまは、今年の「土用丑の日」

ウナギ・ナマズ、どちらのかば焼きを

買われますか ?

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代