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kayoとdackyの日々の出来事と旬な話題

日々の出来事や愛犬dacky君のこと、旬の話題を書いていきます。

「全米オープン」惜敗のジャスティン・ジョンソンに勝利の女神がほほ笑んだ!!

こんばんは~  篠原です。

男子ゴルフのメジャー第2戦

全米オープン

が終わりました。

優勝はアメリカのD・ジョンソン

が悲願のメジャー初優勝でした。

 

惜敗を続けた男D・ジョンソンの

メジャー1勝目の笑顔までの物語

 

日没で順延となった第3ラウンドの

残りと最終ラウンドが行われた最終日

に、通算4アンダーで見事に逆転優勝

でした。

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「今まで何度も勝つチャンスがあった

けれど、僕は勝てなかった」

という言葉の通り、近年のジョンソンは

惜敗の歴史でした。

 

2010年の「全米プロゴルフ選手権」

で首位タイで72ホール目を終えたはず

でしたが、最終18番で砂地から第2打

を打つ際にクラブヘッドをソールしていた

ことが発覚して、大会ではこの砂地を

バンカーと定めていて、ホールアウト後

2打罰が加わり、プレーオフ進出を

逃しました。

 

次の年以降のメジャー大会では今年

4月の「マスターズ」までトップ10に

8回も入っています。

昨年の「全米オープン」では最終ホールで

決めれば逆転勝ちとなる4mのイーグルパット

を決められず、しかも3パットしてしまい、

ジョーダン・スピースにタイトルを奪われ

ました。

 

何度も何度も悔しさを味わってきました。

最終ホールをバーディで終わって最高の

フィニィッシュを迎えられました。

 

今回も5番ホールでの出来事で、パットを

するとき、ボールが動いた気がすると、

その場で競技委員を呼んで確認した

けれど、「動いた原因が選手にはない」

ということで一度は無罰の裁定が下り

ながらも、別の競技委員が映像を見て

「パターをグリーンに付けた直後にボール

が動いた。それが原因とするのが妥当」

ということで、プレー終了後に1打罰が

科されました。

勝敗に影響がなかったからよかったけれど

ジョーダン・スピースらはツイッター

「あり得ない」「バカげている」と非難

しました。

 

「普段の試合でも、優勝すれば満足できる。

けれどついにメジャーを獲った。特に僕は

何度も惜しい経験をしてきた。夢見心地だ」

 

と、キャディを務める弟と抱き合い

喜びを分かち合いました。

 

グリーン脇で愛息を抱き上げて最高の

笑顔を見せたのでした。

それがなんとも微笑ましい光景でした。

 

トップ3の成績

ジェイソン・デイ    8位タイ

ジョーダン・スピース  37位タイ

ロリー・マキロイ    予選落ち

 

日本の選手

宮里優作   23位タイ

谷原秀人   51位タイ

松山英樹   予選落ち

池田勇太   予選落ち

谷口徹    予選落ち

 

宮里優作はこの大会でイーグルを

2回出しました。

それを活かして、もう少し上位に

入ってくれたら言うことなしですが、

頑張ってくれたと思います。

 

日本人がメジャーのタイトルを摂れれば

最高ですね。

その時がくるまでは、じっと我慢して待つこと

にしましょう。

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代