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kayoとdackyの日々の出来事と旬な話題

日々の出来事や愛犬dacky君のこと、旬の話題を書いていきます。

「ドラえもん」大山のぶ代が老人ホームへ入所!夫の佐川啓介が明かす。

こんばんは~  篠原です。

今日は、市川海老蔵が衝撃的な

記者会見をして、びっくりされた

人たちが多かったと思います。

 

「進行性乳がん」ということですが、

小林麻央がまだ33歳という若さなので

心配です。

 

ガンも怖い病気ですが、年老いての

認知症」この病気を患っている人も

悲惨です。

 

2025年には認知症患者は700万人

を超えるといわれています。

もはや、どなたにとっても他人事では

なくなってきています。

 

昨日、佐川啓介がテレビ出演していて、

大山のぶ代」が現在、老人ホーム

入っているということを明かしました。

 

昨年5月に大山のぶ代認知症を患って

いることを公表しましたが、その後

「娘になった妻、のぶ代へ、大山のぶ代

認知症』介護日記」という本を出版

して話題になりました。

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佐川啓介はタイトルについて「4歳年上

なので、母か姉のような感覚でしたが、

料理をしていると、そばに寄ってきて

じっと見ている。子どもが母親の料理を

見ている感じ。これは娘だなと感じる

ようになったから」と説明しました。

 

大山のぶ代の容態は「進んでもいないし、

良くなってもいない」と説明しました。

ただ「物わかりが良くなり、笑顔が多く

なりました」と話している佐川さんですが、

日々の介護のことですから、それは色々

あると思います。

 

私は今、隣に住む実母がやはり認知症で、

いろいろ見ているので、よくわかります。

 

8年間にわたり「要介護5」だった義母

の介護もしました。

義母は認知症は全く大丈夫でした。

左半身不随の上に大腿骨骨折をして、

車椅子生活を余儀なくされていたので、

それはそれで大変だったという、今と

なっては思い出になっています。

認知症を発症していなかったことが、

救いでした。

最後まで頭だけはしっかりしていた

ので、毎日、仏壇に向かって

「ありがとう」と感謝しています。

 

話がそれてしまいましたが、

佐川啓介さん自身が、今年4月に

「尿管がん」が判明して、抗がん剤

治療がはじまり、入退院を繰り返し

ながら治療をしているので、

在宅介護が出来なくなってしまった。

ということで、急遽、老人ホームに

お願いしたということです。

 

ホームでの大山さんの様子は、

「お友達も出来、身体的には家にいる

ときより丈夫になっていて、ホームの中

ではリーダーシップを取っている。

そういう姿を見てホッとしている」

と語っていました。

 

認知症の人を24時間365日介護する

ということは、どんなにその人を大切に

思っていたとしても、そうとうな苦労

を必要とします。

 

佐川さんも、病気が良くなったら、また

在宅介護をするとおっしゃっていましたが、

あまり頑張りすぎないように、して欲しい

と思います。

 

2人の間に子供さんはいなようですが、

調べてみると、死産と未熟児でこどもを

2人も亡くしているそうです。

 

老老介護を通じて新たな絆ができて

佐川さんは「この年になって愛を感じさせて

くれた」と語っています。

 

まずは、尿管がんを早く治してください。

そして、いつまでもお元気で頑張って

下さい!!

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代