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kayoとdackyの日々の出来事と旬な話題

日々の出来事や愛犬dacky君のこと、旬の話題を書いていきます。

タレント「キャシー中島」2月に基底細胞皮膚がんで手術!

こんばんは~  篠原です。

キャシー中島さんといえば、何といっても

「ハワイアンキルト」ですね。

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大物から小物までとても素晴らしい物

ばかりで、あちこちに教室を持って

いるし、タレント活動もしているし、

本当に忙しい充実した日々を送って

いるキャシー中島さんですが、

皮膚がんの手術をしていたということ

でびっくりしてしまいました。

 

昨日、自身が原案の小説

「横浜グラフィティ」の舞台製作発表

イベントに夫の「勝野洋」二女で舞台の

脚本を手掛けた「勝野雅奈恵」長男で

俳優の「勝野洋輔」とともに出席して、

「イボを取ったのと言っていましたが、

実は皮膚がんでした」と告白しました。

 

異変に気が付いたのは約1年半前だった

そうです。

当初は「小さな赤い点でした。なんだろう

ニキビかなと思っているとだんだん大きく

なり、半年後位には小さなイボのようになり

グチュッとした感じになりかさぶたが出来

ては剥がれ、また出来て剥がれを繰り返し

て、皮膚にならずグチュグチュしていました。

これは悪いものかもしれないと思ったのは

昨年11月頃でした。」と経緯を説明しま

した。

 

「皮膚がんだったらすごく大きく切らな

ければいけないのじゃないかと、不安で胸

がいっぱいになり、病院にいく行くことを

ためらっていた」そうです。

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娘の雅奈恵さんに、背中を押されて今年

1月大学病院で「組織検査」を受信しま

した。

1週間後に検査結果がでて、

「基底細胞皮膚がん」が判明しました。

結果を聞いたときは、2009年に

「肺がん」で29歳の若さで亡くなった

長女の七奈美さんのことを思い出し、涙

が止まらなかったそうです。

自分の子どもを先に見送るということは、

どれだけ悲しいことか、私なら耐えられない

と思います。

七奈美さんは、風邪をこじらせて受診した

のが2月で、その時「肺がん」が見つかり

同年7月に亡くなられています。

 

最愛の娘の死に直面して、同じ「がん」

という診断を受け、涙が止まらなかった

のは、良く理解できます。

 

家族に励まされ手術を受けたのは2月

10日でした。

「再発は嫌だったので、大きく深く切って

頂きました。それからずーっとテープを

貼ってカバーしてきました。傷は縫ったのは

一部で、あとは自然に盛り上がり治るのを

待ちました」と経過を報告しました。

 

「心配してくださった生徒さん、ファンの

皆さん、黙っていてごめんなさい。そして

ありがとうございました。」と感謝の言葉を

伝えたのでした。

 

最後に、「人生60代になるといろんなこと

が起こりますね。でも私はどんなことが

あっても前を向いて歩いていきます」

 

それから、私が心を打たれたのは夫婦の

関係でした。

「お互いの存在を空気にしない」という

言葉でした。

 

人生のきっと一番悲しいこと、最愛の娘を

失うということを、乗り切り、今度は自分の

皮膚がんを乗り切り、これからは幸せが

待っているはずです。

頑張って下さい。

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代