読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kayoとdackyの日々の出来事と旬な話題

日々の出来事や愛犬dacky君のこと、旬の話題を書いていきます。

腹話術師・いっこく堂「迷走神経反射」で倒れ救急車で病院へ!

こんばんは~  篠原です。

皆さまもご存じと思いますが、腹話師の

いっこく堂さんが「迷走神経反射」

血を流して倒れていたのを奥様が発見して

救急車で運ばれました。

f:id:kayo0130:20160325025001p:plain

 

迷走神経反射

特に持病のない人でも、何かのきっかけで

誰にでも起こるめまいの症状です。

 

吐き気や腹部の不快感、悪寒や冷や汗、

顔面蒼白や徐脈などの症状がでます。

これらの症状は失神の前兆の段階で、

30秒から数分後に失神が起こります。

 

失神全体の20%はこの迷走神経反射に

よるものだと言われています。

 

原因

精神的ショックや強い痛み、極度のストレス

が原因になり、自律神経がバランスを崩す

ことによって引き起こされます。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があり、

その2つの神経がバランスを崩すことにより、

血圧や心拍数を上げたり下げたりということが

正常にできなくなり、血液が下半身に集まり、

脳への血流が不足して意識を失うのです。

 

意識を失うことで、頭を強く打つということが

多いので、横になることが一番良い体勢です。

 

シチュエーション

・トイレや風呂場

・長時間の座位や立位

・強い精神的ショックやストレス

・強い恐怖や不安を感じたとき

・注射や採血時

・満員電車の中

・温暖下での激しい運動時

 

上記にはありませんが、

いっこく堂さんの場合は、普段飲まないお酒

をコップに2~3㎝飲んだことが原因だ

そうです。

f:id:kayo0130:20160325025342p:plain

 

20日深夜、就寝前にトイレに行った後、

めまいがして転倒して、廊下に顔面から倒れて、

意識をうしなったそうです。

 

救急搬送された病院で、頭部CT検査と血液検査

をした結果、脳に大きな異常はなく、帰宅しました。

翌日、頭痛と吐き気がして自宅で休んでいましたが、

22日になっても一向に頭痛と吐き気が収まら

なかったので、再度検査をしました。

そしてごく少量の脳内出血があることがわかり

ました。

20日に倒れたとき頭部を打ったことが原因で

軽い「外傷性くも膜下出血」「両側前頭葉脳挫傷

が判明しました。

頭痛や吐き気は脳しんとうによるものだと

いうことです。

 

脳内の出血については、これ以上の出血がなければ

問題ないので、手術はしないそうです。

食欲が全くなく水分も吐いてしまう状態なので、

点滴が必要な状況で、入院となりました。

 

いっこく堂さんは1963年生まれですから

52歳です。

独学で腹話術を始めたということです。

テレビで何度も見ていますが、全く自分の

口を動かさず、どうしてあんなことができるの

だろうと感心してしまいます。

しかも人形2体を操っての腹話術です。

 

現在は、腹話術で全米ツアーやアジアツアー

を回るなどワールドワイドに活躍しています。

 

早く病気が良くなって、また元気な姿で

腹話術を聞かせてくれることを楽しみに

待っています。

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代