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「バドミントン全英オープン」奧原希望シングルスで快挙!ダブルスも38年ぶりの快挙!

こんばんは~  篠原です。

第106回・バドミントン全英オープン

奧原希望選手が初優勝!

日本勢39年ぶりの快挙です。

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女子ダブルスでは

高橋礼華・松友美佐紀組優勝!

38年ぶりの快挙です。

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シングルス・ダブルスともに優勝は

素晴らしいですね。

 

奧原選手は21歳の誕生日に優勝を

決めました。

奧原希望

(おくはらのぞみ)

・1995年3月生まれ

・2011年=全日本総合バドミントン選手権

 で、16歳で最年少優勝

・2013年=左ひざ半月板損傷

・2014年=右ひざ半月板損傷

・2015年=全日本選手権優勝

       ヨネックスオープン優勝

・2015年=日本人初ツアーファイナル制覇

この時点で世界ランク8位になりまた。

 

準決勝で対戦した、世界ランク1位のスペイン

のマリーとの激戦を制し2対1で勝利しました。

決勝の相手は、世界ランク5位の中国の

ワン・シーシャンを2対1で下して

優勝しました。

 

試合後のインタビューで「皆さんのたくさんの

応援が力になって、こうやって結果で恩返しが

できて、すごく嬉しいです。ありがとうござい

ました。」と語りました。

 

ダブルスの高橋、松友選手は、ともに宮城の

ウルスラ学院英智高出身です。

高橋選手が2年、松友選手が1年の時に

ダブルスを組みはじめ、今年で8年目に

なる熟年ペアです。

前衛でゲームを作る松友選手と後ろで力強い

スマッシュを打つ高橋選手は息もぴったり

です。

 

優勝した試合でも巧みなコンビネーションで、

パワフルな中国ペアの胸元を効果的に狙って

揺さぶりました。

 

高橋選手は「激しい戦いが何度も続きましたが、

全英で勝ちたいという気持ちが強かったので

本当に今日は勝てて良かった」と語り、

松友選手は「ここで優勝して、たくさんの方に

応援して頂いてうれしいです」と、ともに

笑顔で喜びを語りました。

 

シングルス・ダブルスの優勝という快挙で

リオデジャネイロ五輪の金メダルも夢では

なくなったような気がします。

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バドミントンは全ての球技の中で打球の

初速が最も早いことで、ギネスブック

認定されています。

スマッシュの初速は最速で493kmに

達します。

また打球が相手コートに届くまでに空気抵抗

を受けて、急激に速度が低下するため、初速と

終速の差が著しいことも、他の球技にはない

特徴です。

 

競技としてのバドミントンは、パワーや

瞬発力とともに持久力の優劣も勝負を左右

する複雑で非常に激しいスポーツです。

 

シングルスの奧原希望選手

ダブルスの高橋・松友選手

優勝おめでとうございます?

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代