読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kayoとdackyの日々の出来事と旬な話題

日々の出来事や愛犬dacky君のこと、旬の話題を書いていきます。

20日以内に日本でM7級の地震!台湾の地震予測研究所の衝撃の発表!

こんばんは~  篠原です。

昨日は5月頃の気温だと思ったら、

今日はまた冬に逆戻りの寒さですね。

あまりに寒暖の差があると、体も不調に

なる人がいると思います。

 

「20日以内に日本でM7以上、

あるいは台北でM6以上の地震が起きる」

6日に、台湾の「地震予測研究所」が

衝撃的な予測を発表しました。

 

3.11東日本大震災よりもうすぐ5年

です。

 

あの悪夢が脳裏をよぎります。

 

台湾地震予測研究所では、台湾各地で

「電磁波」の観測を行っています。

先月6日に起きた「台湾南部地震

発生2日前に予測を発表して「的中」

させています。

 

その時に観測された電磁波グラフと同様

の波形が、台北複数の観測所でみられた

ということです。

 

そして恐ろしいことに台北より日本で

地震が起きる可能性が高い」と結論

づけていることです。

 

早川地震磁気研究所の早川所長は

このように言っています。

「台湾での観測結果と日本での地震発生に

因果関係があるか否かは不明です。

一般的にプレートの押し合いなどで、地中に

ヒビ割れなどが起こると、電流が発生して

大気に影響を与えることがわかっています。

地震発生の約1週間前から、地表で電波と

して観測できると学術的にも立証されて

います」

 

台湾の地震予測研究所の今回の予測は、

日本のどこが危ないのでしょうか?

 

地震学の教授の話では

最も心配なのは、東海地震だそうです。

台湾東岸から日向灘を経由して駿河湾

至るまでの地点で、フィリピン海プレート

ユーラシアプレートが接しています。

プレートが押し合って発生したのが、先月

起きた「台湾南部地震です。

f:id:kayo0130:20160310001509p:plain

 

台南の北東に位置する東海沖の駿河トラフ

にも長年ストレスがたまっていて、大地震

がいつ起きてもおかしくない状況とのこと

です。

 

東日本大震災をもたらした三陸沖も要注意だ

と言っています。

 

1933年の「昭和三陸地震」では、震源

海岸から約200キロ離れていたため、震度5

程度の揺れでしたが、最大28メートルの津波

が観測されました。

小規模の地震だからと安心はできないのです。

 

先月6日の台湾地震の翌日7日は茨城県

中心に首都圏でも震度4規模の地震が2度

発生しました。8日には鹿児島の桜島で

爆発的噴火が起きました。

 

距離は離れていますが、3日連続の自然災害

の関連性は、3地点共フィリピン海プレート

ということです。

 

日本のどこにいても大震災は避けられません。

心の準備だけはしておいた方がよいかも

しれません。

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代