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kayoとdackyの日々の出来事と旬な話題

日々の出来事や愛犬dacky君のこと、旬の話題を書いていきます。

LPGAツアーで野村敏京が参戦6年目で悲願のタイトル!

こんばんは~  篠原です。

野村敏京(のむらはるきょう)がやっと

勝ちました。

米国女子ツアーに参戦して6年目で

悲願の初優勝を飾りました。

おめでとう!!

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野村敏京

●1992年11月生まれ(23歳)

●日本人の父と韓国人の母の間に生まれ

ました。

●5歳で韓国に渡って、高校卒業までは

ソウルで生活しました。

●ゴルフを始めたのは10歳の時です。

●2010年にLPGAツアーQTで40位

になり、プロ転向しました。

●2011年の中京テレビ・ブリヂストン

レディスオープンでプロ初優勝しました。

●2011年に日本国籍を選択しました。

●2016年・2月LPGAツアー6年目で

初優勝

 

オーストラリアで行われた「ISPSハンダ

オーストラリア女子オープン」で3日目首位

タイということはわかっていましたが、また

どうせ最終日には崩れてしまうだろうと、

相手が世界ランク1位の「リディア・コ

だし・・・

私はそう思っていました。

 

首位でスタートした最終日、リディア・コとの

一騎打ちで、一歩も引けを取らない堂々の

プレーでした。

 

サンデーバックナインで表情に焦りの見えた

世界女王のリディア・コに対し、主導権を

一度も譲らずに、強い勝ち方での初タイトル

獲得でした。

 

私がどうせ又と思ったのは

2014年「ショップライトLPGAクラシック」

では、初日「63」をマークしながら、2日目

以降停滞して13位でした。

2015年11月「ブルーベイLPGA」では、

首位と2打差で迎えた最終日に大きく崩れて

23位でした。

2016年の開幕戦「ピュアシルクバハマ

LPGAクラシック」2日まで首位で3日目に

スコアを落として脱落しました。

このような結果なので、期待していません

でした。

 

今大会3日目が終えたとき「明日は自分の

ゴルフがしたい」と語り、最終日、リラックス

してプレーができたのは、それまで色々な

苦い経験をした過去があったからだと思います。

 

優勝カップを手にしたあとのインタビュー

「プレーするときは私自身の戦いだと思って

いる。他の選手が上手くても、自分自身に

勝ったことで、良いスコアとこの結果が

ついてきただけ。ただただ自分のプレー

に集中しただけです。」

「正直にいっていいですか。

やっぱり私は負けず嫌いなので、私の方が

リディア・コより上じゃないかなと思って

います(笑)」

 

6年目での初栄冠でした。

誇らしげに語った野村敏京の笑顔には

「頼もしさ」

が漂っていました。

 

今回の優勝で世界ランキングは67位から

50位に上昇しました。

リオ五輪のキーマンに名乗りを上げたの

ですが、日本代表になるためには、7月11日

時点で世界ランクで日本人上位2人に入ること

が条件です。

 

この調子で勝利を重ねていって欲しい

と思います。

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代