読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kayoとdackyの日々の出来事と旬な話題

日々の出来事や愛犬dacky君のこと、旬の話題を書いていきます。

「老化防止」になる偉大な効果がある、みかんの白い筋!みかんは美容効果も抜群!

こんばんは~  篠原です。

今「みかん」の美味しい季節ですね。

おこたつに入って、テレビを観ながら

みかんを食べるとき、私はプチ幸せを

感じます。

f:id:kayo0130:20160207003657p:plain

みかんを食べるとき、外の皮むいて、

次に皆さまは、みかんについている白い筋の

ようなものを取りますか?

それとも気にしないでそのまま食べますか?

 

この白い筋を取って食べるなんて、すっごく

勿体ないことなのです。

f:id:kayo0130:20160207014351p:plain

 

●みかんの白い筋は栄養の宝庫!

みかんについている白い筋は「アルべド」と

呼ばれている柑橘類の果皮内側の繊維です。

このアルべドにはみかんの果実部分に含有

されている栄養価より、優れたビタミン類が

含まれているのです。

 

アルべドの中にはビタミンPが豊富で、

みかんの果実部分の約300倍含有している

といわれています。

そして便秘予防・肥満予防のための食物繊維

も豊富に含まれています。

 

●ビタミンPってどんなもの?

ビタミンPはビタミンに似た「ビタミン様物質」

と呼ばれるもので、ポリフェノールの一種です。

ワインに含まれるポリフェノールと同じで、

強い抗酸化力や毛細血管を強化する働きを

持っています。

それから、これから花粉症で悩まされる人

にとっても、アレルギー抑制効果があるので

花粉症予防にも期待できます。

 

みかん等の柑橘類に多く含まれている、

ビタミンPは別名へスペリジンとも呼ばれます。

熟す前の青みかんにもヘスペリジンが多く

含まれています。

 

●壊れやすいビタミンCを守る働き

へスペリジンは、湿度や温度、紫外線の

影響を受けやすく壊れやすい性質をもって

いるビタミンCを守る働きをします。

へスペリジンに助けてもらった、ビタミンCは

血流を良くしたり、活性酸素を抑えることで

血圧の上昇を予防したりもします。

 

そのほかに、アトピー性皮膚炎や花粉症

などの、アレルギー反応による炎症の緩和、

コレステロール値の改善、中性脂肪を減少

させるサポートをします。

 

 

小さいみかん(60g)で約20kcalです。

みかんはとても低カロリーなのです。

甘いスイーツを食べるより、みかんを食べる

方がおすすめです。

 

そのままでも低カロリーでヘルシーなみかん

ですが、食べ方を意識するだけで、

美容効果を高めることができます。

 

●食前に食べる

みかんを一つ食事の前に食べることで、

満腹感がでて食事量を減らすことができます。

血糖値の上がり方も穏やかになるため、脂肪

が付きにくくなります。

 

●実のまわりの白い筋も食べる

前述したように、みかんの白い繊維は

ビタミンPの宝庫です。

取り除いたりしないで食べることがお勧めです。

 

焼きみかんにする

みかんをオープンで焦げ目がつくまで

5~6分くらい焼きます。

それだけで甘さが増して美味しい焼きみかん

のできあがりです。

皮の有効成分が実にも浸透するので、さらに

栄養価が高くなります。

 

●刻んだみかんの皮を野菜炒めに入れる

野菜炒めにみかんの皮を入れると、「激うま」

になります。

火を通すことで苦みも気にならなくなり、

柑橘系のさわやかな匂いだけが残ります。

 

そのまま口にしても、とても食べられない

みかんの皮ですが、栄養豊富で、むしろ

中身よりも栄養豊富といわれています。

なので、食べられるなら食べた方が

良いのです。

 

皆さま、美味しくて、栄養豊富な

みかんをたくさん食べましょう!!

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代