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kayoとdackyの日々の出来事と旬な話題

日々の出来事や愛犬dacky君のこと、旬の話題を書いていきます。

第92回「箱根駅伝」は青山学院の完全優勝でした!箱根路を駆け抜けた全選手に感動をありがとう!

こんばんは~  篠原です。

皆さま箱根駅伝

の中継はご覧になっていましたか?

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母校のタスキをつなぎ、箱根路を

駆け抜ける「箱根駅伝

今回はどんなドラマを見せてくれたの

でしょうか。

 

昨年、初優勝をして連覇を目指す

青山学院、全日本大学駅伝で優勝した

東洋大、8年ぶりの優勝を狙う駒澤大

3強と言われていましたが、結果はやはり

その通りとなりました。

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2日往路 

第1区

青山学院大の久保田選手が素晴らしい走りで

区間賞を取り、1位でタスキをつなぎ、

好スタートを切りました。

第2区

各校のエースがエントリーした2区では

10位でタスキをもらった、山梨学院大

ドミニク・ニャイロが7人ごぼう抜きで

一気に3位にその後6キロ過ぎた辺りで

2位の明治大学の木村選手をとらえて、

快走をしていた、東洋大の服部勇馬選手も

明大をとらえて、3位に。服部選手がニャイロ

を抜き2位に。その後スパートをかけた

ニャイロが2位に最後は服部選手が2位で

弟の弾馬選手にタスキをつなぎ、青山学院大の

一色選手はトップでタスキをつなぎました。

服部選手は2年連続で区間賞を取りました。

第3区

2位に1分35秒差で、青山学院大の秋山選手が

トップでタスキリレーして、2位は東洋大

服部弾馬選手、3位に山梨学院大、4位は駒澤大

で通過しました。

それにしても、服部兄弟のご両親はなんて幸せ

なのでしょう!

第4区

トップは変わらず2位に2分28秒差で

青山学院大の田村選手です。2位も変わらず

東洋大の小笹選手。3位はラストスパートを

かけた山梨学院大。4位は駒澤大

田村選手は区間賞を取り、神野選手にタスキを

つなぎました。

第5区

5区の見どころは何といっても、山の神

の神野選手が故障からの復帰でどこまで、

頑張れるかでしたが、見事に走り抜けて

往路で優勝。

2位の東洋大は青山学院とのタイム差は

3分4秒でした。3位は駒澤大

下馬評通りに3強がトップ3に入りました。

 

 

3日復路

第6区

青山学院の小野田選手が、8時にスタート。

2位の東洋大はトップと3分4秒差で、駒澤大

5分20秒差で、8位の東海大までは時差スタート

をして、9位以下はトップとのタイム差が10分

以上開いたので、8時10分に一斉繰り上げ

スタートとなりました。

青山学院の小野田選手は1年生とは思えない走りで、

2位の東洋大の口町選手との差は4分14秒

開きました。

第7区

青山学院の小椋選手も安定した走りで、2位の

東洋大に4分52秒差で8区へタスキをつなぎ

ました。

気温が高かったためか、上武大の1年生の田中選手

が、胸を押さえ、蛇行しながらの苦しい走りで、

先頭から20分以上遅れてしまった。このため

無念の繰り上げスタートとなりました。

第8区

青山学院の下田選手が素晴らしい走りをして、

又、差がひらき、2位の東洋大との差は7分3秒

でした。

この8区で、城西大、法政大、拓殖大、東京国際、

上武大が繰り上げスタートとなりました。

第9区

青山学院の中村選手は苦しい走りでしたが、トップの

座を守って、東洋大の高橋選手は33秒差を縮めて、

タスキを最終区間につなぎました。

中央学院大の海老澤選手が残り1Kの時点で、

お腹を押さえながら蛇行しながら懸命に走り、

なんとかタスキをつなげることができました。

神奈川大、中央大、日本大、城西大、法政大、

拓殖大、東京国際、上武大の8校が、青山学院の

タスキリレーから20分経過したので、繰り上げ

スタートとなりました。

神奈川大は、ほんとに3秒差くらいで、間に合い

ませんでした。

主人の出身校なので、応援していたのに残念!

第10区

青山学院のアンカー渡邉選手は、完全優勝

にむけて、余裕の走りをして、2位の東洋大

に7分11秒の差をつけて、完全優勝

幕を閉じました。

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39年ぶりの完全優勝でした。

 

4年生で卒業する選手にとっては、生涯の思い出

となったことでしょう。

辛く、厳しい練習に耐えてつかんだ「優勝」の

2文字は、これからの人生においても、きっと

何かしらの影響は与えるはずです。

 

「ここから始まる新たな一歩」を踏み出して

頑張って下さい。と頑張った各大学の全選手に

言いたいと思います。

 

読んで頂きありがとうございます。

失礼いたします。   篠原香代